sinoburoguのブログ

図書館に通い続けて……

〔本・読書📕〕赤ペン先生からの言葉

私は、子どもの頃、進研ゼミで家庭学習していました~。

問題を解いて、提出物を郵送する📪

しばらくすると返ってくる答案📨

私は、その「返事が届く」のが楽しみでした✨

今振り返ると、楽しみだったのは、赤ペン先生からの言葉です📝

 

とてもキレイな文字で、「よくできました」「ここまで頑張ったね」
そんな言葉を見つけると、ニコニコ😊自分に自信が持てるような……。

 

そして、最近、『赤ペン先生のほめ方』という本を目にしました📕

読んでみると~、見えない子どもに対しての愛情の深さを知ります✨

プロの仕事に関心します💕

 

相手に期待するのではなく、「励ます」「応援する」これが1番大事だと思います。

自分の子どもに対してもそう感じます👪

〔読書・本📕〕記憶の誤りと心理学

久しぶりに手に取った、この本から、
思い出しました📝

 

もう20年以上前のこと。

私の卒業論文のテーマは「目撃者の証言」でした。


たとえば📝

 

青信号の横断歩道🚦を歩いている女性👩を見たとします。

 

その後、警察官から
「赤信号で歩いている男性👨を見ましたか?」と聞かれると……

 

実際には見ていないのに、

「赤信号で歩いている男性👨を見た」と答えてしまうことがあるのです🌀

 

 

🔵質問の仕方
🔵相手の立場/警察などの権威
🔵新しい情報

によって、簡単に記憶を書き換えられてしまうからです。

心理学では、こうした現象はエリザベス・ロフタス の研究でも広く知られています。

 

 

私たちが「確かに見た」と思っている記憶でも、間違いがある🙅

その一方で、

人は、記憶があいまいだからこそ生きていける🚶

 

仮に、辛い出来事や悲しい記憶を、すべて鮮明に正確に覚え続けていたら……

きっと、心が持たない💦

 

心理学に興味ある方は、是非、こちらの本を読んで参考にして欲しいです📕

〔テレビ📺〕テミスの不確かな法廷・宇宙人の何が悪い❓

 

www.nhk.jp

 

~家族みんながハマっている番組~

法廷ヒューマンドラマ「テミスの不確かな法廷」

 

冒頭、主人公が言います。

「ぼくは宇宙人」

その一言で、私はもう涙が止まりません😢

 

 

主人公

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された裁判官👨

 

○忘れ物が多い
○貧乏ゆすりをしてしまう
○空気を読むことが難しい

 

それは個性&特性でもありますが、周囲から見ると「変わっている人」に👀

物語の中で、お父さんの手帳📝に「宇宙人」という言葉が書かれていたことがあり、

その言葉を、主人公はずっと心の奥に抱え続けているのです😢

 

発達障害や学習障害って、一体なんなんだろう~と思います🌀

 

 

 

 

〔本・読書📕〕こんな私もそんな私も……、   私はあなたの母

遅刻🚶しないように~。

脱いだ洋服👕は、そのままにしないで!

もうーー、しっかりして~。

 

まぁ、いつものことですが😓

私の方がイライラしてきて、子どもに怒ってしまった💦

 

うちの子は、ブーブー文句も言うし、だらしないところもあるけれど💦

基本的には時間を守るし、明るく素直な性格😄

わが子ながら、それは誇りに思っている。

 

そして、朝からニコニコして⛅

「おなか空いたー」と言うところが、最高に可愛いのだ✨

うちの子は、極端に手先が不器用で、靴紐を結ぶ、文字を書くなどが苦手💦

きっと、ものすごく頑張っているのだろう~。

私はよく知っているのに、怒ってしまうんだよね……。

いつも怒ってばかりでごめんねえ。

そんな私に勇気に与えてくれるのが、こちらの本です。

母親目線で書いているので、子育て中の皆さんに読んでもらいたいです。

 

 

埼玉県は独特🌀高校受験のシステムとは

県外出身の私。

埼玉県に住んで、子どもが中学生になり🏫1番驚いたのは、高校受験のシステムです😲

新聞でも取り上げられていましたが💦

www.saitama-np.co.jp

 

まず、埼玉県の中学3年生は「私立高校をどう受けるか」の目安として、

事前に北辰テスト(県内共通の模試)を受けます。

 

その後、受験したい私立高校に個別相談へ行きます。

事前に、私立高校側に北辰テストを持参するように言われます。

 

個別相談では、私立高校側が北辰テストの成績を見て、

「この成績なら、どうぞ受験してください」と言ってくれると、

実際の入試でほぼ確実に合格できる、これがいわゆる「確約」です。

 

 

私は、この確約を全く知らず💦ママ友達から聞きました👂

ビックリ😲です。う~ん、このシステム賛否両論あると思います。

 

 

そもそも・・・・。

埼玉県の公立中学校は、地域によって学力差があります。中学校内の成績があまり役に立たない、判断ができない。

 

そのため、私立高校側が県内共通の北辰テストを頼りにする。という気持ちもわかります。

しかしーーー、ちょっと待った✋

 

北辰テストを受けるには費用がかかります。

しかも、年に何回も受けるのです。

 

私は、学力の数値だけで合否を判断することには疑問を感じます。

その子の成長や努力、部活動の頑張り、健康管理など、

総合的に評価してもらうことはできないのか❓

また、北辰テストと私立高校が密接に関わっているような気もします💦

モヤモヤするのです🌀